親子の関係で【やる気】がUP!

今日は、私の好きなアドラー心理学を基に、【アクティブブレインセミナー】について記事にしました。

テーマは、
【やる気】と【親子】の関係性について。

子供の【やる気】スイッチを押したい!
もっといろんなことにチャレンジして頑張ってほしい!

そう思っている親御さんは凄く多いと思います。
私も、子供が色々なことにチャレンジをして沢山のことを学んでほしいなと思います。

しかし、残念ながらその思いが強くなれば強くなるほど、
子供には真逆に作用してしまうことがあります。

それは、なぜか。
思いが強すぎると、その物事をやってほしいという気持ちから、
【~をしなさい!】【~をやりなさい!】
になってしまうことがあるからです。

それでは、子供たちは【やる気】が出ない。むしろ、やらない。
もしくは、やってもいやいややる。しょうがないからやる。
そんな感じ。

では、【やる気】とは一体何か。
それは、【やりたいと思う気持ち】です。

そのまんまですが(^_^;)
もちろん。親の言われた通りに頑張る子供もいると思います。
それも【やる気】だと思います。
ただ、そのやる気の動機づけが、自分ではなく【親の為】にやるというものになってしまうと。どうなるか・・・
もし、将来うまくいかないことが、あったときに親のせいにするようになるかもしれません。

【自分の人生の責任は、自分でしか負うことが出来ないのです】(アドラー)

なので、【やる気】といってもその子供が【自立】に沿った意味での
やる気が理想的ですよね。

じゃあ、どうするの?
といった時に、アドラーはこういっています。

【馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることは出来ない】

親が出来ることは、まさにこれだと思います。
抽象的に聞こえるかもしれませんが、非常に大切な概念だと思います。

そして、なぜ【抽象的】に聞こえてしまうのか。
「そんなこと言っても、子供はやろうとしないじゃないか!」
「そんなことは、理想論で、現実は野放しになり何もしなくなる!」

ということだと思います。
なぜ、そう思う人が多いのかというと。

そもそも親自身が、本当の意味での【やる気スイッチ】を体感したことがないからだと思います。
親が体感したことがないものを子供に伝えることは、それはなかなか難しいことです。

具体的にどのような体験かということ。
【楽しい!!】【嬉しい!!】【面白い!!】【なるほど~!!】

と、自らそのことについて大きく気持ちが動いたとき。
その物事の【パフォーマンス】が、物凄く上がる!上がったということの体験です。
それこそが本当の【やる気】です。

これを、親自身が体感することで、自分には凄い力を持っていると感じられるようになる。
そしてその力は、子供にもあるんだ。

という事が、分かる。
だから、子供を信じることが出来るようになる。(子供への信頼・尊敬)

具体的な方法は、記事ではお伝えできませんが、
是非【アクティブブレインセミナー】で、その体感を親子でしてみませんか?

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