自分を操る超集中力【本】

自分を操る超集中力(著者メンタリストDaigo)という本をご紹介します。

メンタリストDaigoさんは、テレビでも大活躍の方で、
皆さんも良く知っていると思います。

最近では、ババ抜きが、すごい面白いですよね!
動画とかを見てしまうとつい見入ってしまいます。

昔はよくフォーク曲げを華麗に披露していましてね。
あれは、手品でも超能力でもなく、運動力学や目の錯覚を利用してやっているそうです。
超スローで、動画を見ると確かにあそこであ~しているのかな~というのが分かります。

分かりますが出来ないですが(^_^;)

そのメンタリストDaigoさんの本の超集中力という本を読みました。

私自身、集中力にかなりムラが、ありまして・・・。
基本的に、何か物事をやっていてもあっちに興味が沸いてしまったり、
こっちに興味が沸いてしまったりで、ふわふわしているときが多いんです・・・。

でも、何かのタイミングでハマると、時間を忘れて物事に没頭できるのですが、
そのムラをなくしたいな~と思いました。

本の内容は、沢山の情報量があったので、全部はお伝えできませんが。
私がなるほどな~と思った内容だけ。

①集中力の源は前頭葉のウィルパワー
前頭葉とは、思考や創造性を担う脳の最高中枢【意欲・創造・実行を司る】
ウィルパワーは、その前頭葉が持っている体力の量のようなもの。
なので、このウィルパワーをどうやって節約したり増やしていくかがポイント。

②節約の方法は、決断することを減らす。
減らす方法が、【習慣化】人間は意思決定で疲れるそうです。
日々の行動を場当たり的にやるのではなく、こうなったらこうする。こうなったらこうすると、決めておく。
そしてすぐに決断する。
そうすることで、重要なことや大事なことにパワーを残しておく。

③姿勢をただす。

④時間を意識する(短時間)

⑤環境を整備する。

⑥疲れていると集中できないというのは、錯覚(プライミング効果)

他にもいろいろあるのですが、気になったのを上げてみました。
決断するすることと、集中することが、影響しているというのに驚きました。

確かに、スポーツ選手を見ると【ルーティーン】というのをすごく大切にしていますね。
そういえばイチロー選手が、沢山のルーティーンがあるのは有名です。
出来るだけ。習慣化させて重要なポイントに集中できるようにしているのかもしれないですね。

③の時間を意識するは、実は子供に私が実験で(笑)よくやっています。
うちの子供は、プリントをやるのが好きなのですが、その時に、タイマーを渡します。

この本のように、何分やって何分休憩してというような厳密なものではないのですが。
プリントをどのくらいの時間で出来たかを確認する為に使います。
すると、本当に集中してその物事に取り組みますね。
子どもにとっては、それすらもゲーム感覚ですが。

そして、⑥のプライミング効果
これは、観念(思い込み)によって人の行動が変わるという理論。

もし、今自分が、【疲れている】とき【集中できない】【イライラしてしまう】
ということがあるのであれば、自分にそういう観念(思い込み)を持ってしまっているのかもしれません。

なので、そうした自分自身で作ってしまっている【暗示】を
違う【暗示】移していくことが大切です。

そういえば、マインドコントロールという言葉があります。
私たちは、【マインドコントロール】=【悪いもの】ととらえています。

でも、私たちはある意味【マインドコントロール】されている塊みないなものなのかもしれません。
私たちは日々様々な人や物や言葉などの情報を、見て聞いて信じて行動しています。

そう考えると、本当に自分が【マインドコントロール】されていないと言い切れるでしょうか?

しかし、集中力が高く、主体的な人は、周りに流されてしまう【マインドコントロール】ではなくて、
自分自身が、自分の集中しやすい環境を自ら生み出し、入ってくる情報やモノ、言葉を選びとっています。
そうすることで、セルフ(自己)マインドコントロールすることが出来るのだと思います。

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