私がやってるプログラミング教育

2020年度からのプログラミング教育必修化になるって
皆さん知っていますか?

だから、というわけではありませんが。
私の家では、小学生3年生から、一番下の4歳の年少さんまで、
全員が、プログラミングを取り組んでいます。

今日は、私の家で子供に取り組ませている。
プログラミング教育についてお伝えしたいと思います。

ちなみに、私自身は、エンジニアでもなんでもないので、
まったくのド素人です。

プログラミング言語?・・・何それ?
ってレベル(笑)

それでも私は、簡単にプログラミングを子どもに教えています。
なんでそんなことが出来るか?って?

簡単だからです(笑)
まあ、プログラミングといっても、
子どもにとっては、ゲームみたいなものなんでしょうか。

どういうことかというと。
「プログラミング」というと、
よくわからない英語のスペルが、画面いっぱいに並んで、
それを、カタカタカタカタと、ひたすら打ち込んでいくイメージを
持っている人もいるのかもしれませんが。

実は、子どもがやる「プログラミング」では、一切そんなことは、ありません。
何をどうするかというと。

基本的に、すべて「日本語」
プログラミングソフトによっては、「言葉」もなく。
全て「イラスト」というのもあります。

4歳の年少の子は、まだ、言葉が読めないので、
イラストでもわかるような、プログラミングソフトを使って、
せっせとよくわからないものを作っています(笑)

一番上の長女(小学3年生)は、日本語がわかるので(笑)
それこそ、勝手夢中になって、自分のオリジナルの作品を作っています。

ここで、うちが利用しているプログラミングソフトを
紹介しますね。

一番利用しているのが。
「プロゼミ」https://programmingzemi.com/

「ひらがな」さえ読めれば、誰でもプログラミングを楽しめることが出来ます。
小学生が、プログラミングを初めて利用するには、もってこいのソフトだと思います。

実は、私も面白かったので、簡単なシューティングゲームを作ってみました。
実際に作ってみると、どんどん追加で、あれもしたい。これもしたい。と。
やることが、増えてきてはまってしまいます。

次が。
「Scrartch Jr」 https://itunes.apple.com/jp/app/scratchjr/id895485086?mt=8

これは、もっとも簡単にプログラミングが出来るソフトで、
言葉が、分からなくてもやることが出来るので、私の家の末っ子(4歳)の娘も
このソフトで、プログラミングを楽しんでいます。

そして、子どもがやるもっともプログラミングの中で、
もっともメジャーなソフトが、こちら。

「Scratch(スクラッチ)」https://scratch.mit.edu/

これは、今一番上の子が、プロゼミと並行して、取り組んでいます。
スクラッチであれれば、かなり複雑なプログラミングも行うことが出来ます。

驚きなのは、これらのソフトは、すべて「無料」だということ(‘Д’)
びっくりです。

どれも、無料とは思えない。完成度の高いものばかりです。
ほんとすごい時代になったもんだな~と思います。

ちなみに、皆さんは、プログラミング教育に対しては、
どう考えていますでしょうか?

色々あると思います。
小さいうちは、PCとかデジタル機器にはあまり触らせないで、
もっと、自然に触れさせた方がいいとか。

プログラミングを子供にやらせても、ただ、使い方がわかっただけでは、
全く意味がないよね。とか。

色々あると思います。
個人的には、どう思っているのか。
ということ。

どんどん使わせよう!
というのが、うちの方針です(^^)

なぜかというと。
やっぱり便利だな~というのと。
デジタル機器は、教育をするにあたってメチャクチャ相性が良いと個人的に思います。

プログラミングについては、確かに、「お手本」のとおりに同じようにプログラミングをするのは、あまり意味はなさないかもしれません。

大切なのは、自由な発想と想像力です。

人と同じものを作りそのスピードを図ること自体は、重要ではないということです。
プログラミングを学校を導入するにあたって懸念されているのは、どう学校側が、
生徒を評価すればいいのか。という点だと思います。

そうすると、点数をつけなければならない。
ということであれば、与えられた。「答えのある課題」にいついて、
それを「正確」に「どれだけ早く」作ることができたか。
ということを評価基準とするのが分かりやすくなります。

しかし、それは全く「クリエイティブ」ではないですよね。
むしろそれは、ただの「作業スピード」を計っているにすぎません。

大切なのは、自分自身で考えることや、
新たな発想力です。

しかし、成績を上げるためのプログラミングでは、
そうしたことは、養うことは難しいのかもしれません。
おそらくプログラミング教育で懸念されていることは、
こうしたことがあるのではないのかなと思います。

とはいえ、実際に、私の子供たちがやっているのを見ていると、
プログラミングは、めちゃくちゃいい教育材料だな~と、思っています。
どんどん新しく発想する力が養われるし、正直、無料だし、やらない理由はないぐらい(笑)

何がそんなにいいかというと。
①目標達成力がつく。
②論理的思考がつく。
③新たな発想力がつく。
④自分の思い通りに動いた時、無性にうれしい
(めっちゃ子供が喜ぶ)→自分に自信がつく。

②や③は、よく言われていることだと思いますが。
結構①がつくな~と思いました。

目標を達成する方法の一つに、目標を明確化する。
ということがあります。

プログラミングというのは、そもそも。
「何がしたいのか?」というゴールがないと、
プログラミングをすることが出来ません。

だから、プログラミングをやっていると。
「こういうのを作りたいな~」
「これができたら楽しそうだな~」とか。

作り上げた時の完成形をまず。イメージするようになります。(新たな発想)
この完成形をイメージすると、自然とじゃあこれを実現するためには、
どうすればいいのか?と具体的に考えていく。

こうした思考って、まさに目標達成の考え方そのものだと思います。

そして、「どうすれば、目標を達成できるのか?」
を考えるときに「論理的」に考えることが出来なければ、
その目標が達成することはありません。

なぜなら、「プログラミング」とは、「論理」で動いてるからです。
【Aの次はB、Bの次はC、Cが★したらDだけど、Cが▲したらEになる。】
というように、そのモノが、どのように動いていくのか、論理的な思考を持って考え、
それが実際にどう動くのかを検証する作業を行います。
なので、自然と「論理的」思考が上がっていくんですね。

誰から与えられた課題ではなく、新たな発想力でゴールを定め、その中を論理的に試行錯誤しながら、進めていき、実際に思い通りに進むとそれが、快感にかわるようです。

表現の方法は、プログラミングでキャラを色々動かすというのもありますが。
その為に、「画像編集」をおこなったり「音」をつくったりします。

「音」は面白いですね。
マイクで、「ドン!」とか「こんにちは!」とか。
「ゲームオーバー」とか。を入れて、ここぞというタイミングで、
その音を鳴らすこともできます。

また、その完成されたプログラミングの中で、テーマ曲を作ったり。
私の家の電子ピアノを使って適当に作曲してひいた曲を
録音してその作ったゲームのテーマ曲にしたりしました。

自分の声や、家族の声、自分が作った音楽を入れたりすることで、
オリジナルの作品となるので、楽しいですね。

基本的には、自由にやらせていますが。
まだまだ、基本的操作が自分でできない部分があるので、
その部分については、こちらが教えたりしています。
それ以外は、一人で黙々とやっています。

長女は、プログラミング教室があったら参加したい!
というぐらいはまっています。

ん~これからが楽しみだ!

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