ネット検索力を上げよ!

ネット検索力に自信がありますか?
自分は、結構あります(笑)

よくネットサーフィンして時間を潰しているいるので(;´Д`)

ネット検索力が高くなると、何がいいのかというと。
自分の実力を何倍も跳ね上げることができる。
そのぐらいのパワーがあるからです。

だって、自分の知っている知識なんて本当に微々たるものなので、
わからないことがあれば、ちょちょっと調べればすぐにわかってしまう。
いや本当に便利。

ネット検索力というと、年齢にもよるのかな〜?という部分もありますが。
でも、若い人でも、結構ネットによって振り回されている人が多いように気がします。

多分、若い人と年齢層が高い人では、「ネット検索」で躓いているポイントが違うような気がしますが。

正しい情報をつかむ力

PCに不慣れな人は、検索したらおそらく「答え」があるだろうという「問い」だとしても、
どう検索したらいいのかがわからなかったりします。

具体的に言うと私は、宅建資格講座の講師をしているので、資格試験の取得を例にすると。
ある意味「ネット検索能力」が非常に高ければ、それだけでも宅建合格できる人もいると思います。

なぜなら、実際「宅建試験」のことで何かわからないことがあっても、ほとんどのことはネット上に答えがあります。
なので、これを上手に活用できればいいわけです。

といっても、なかなか出来る人がいないのですが。。。

その障害となっているのが。
・本当に正しい情報かわからない。
 ネットの情報は、いつ書いた内容かわからないので、情報が古い可能性があります。
・AとうブログとBというブログでは、違う解説がされていてどっちが正しいか判断できない。
・情報がまとまっていないので、どこをみたらいいのか。そもそもわからない。

検索力で大事なのは「キーワード」
どんなキーワードを入れるかで、検索されるものが変わってくる。

基本的には、知りたいことをそのまま打ち込めばOKなのですが・・・

具体的に宅建で考えていくと、
【宅建 35条書面】 【宅建 クーングオフ】 【宅建 民法改正】とか。
【宅建 ●●】と打ち込めば、たいていOK

これが、ただ【クーリングオフ】なんて検索したら、国民生活センターが出てきて
資格の勉強の範囲を超えてしまうわけです(^^;

もしくは、宅建は、民法という分野もありますが。
民法といったら、「行政書士」「司法書士」「弁護士」などが専門に学ぶところです。
宅建では、正直ここまで深く民法を学ぶことはしません。
なので、これらを対象としたの内容を見すぎてしまうと、宅建合格という意味では、やりすぎで、むしろ合格が遠回りになってしまいます。

もう一つ気をつけなければならないのは、「日付」「出典元」です。
先程の民法であれば、「民法大改正」が起きたことにより古い情報でですと、
今の法律と異なった回答になる可能性があるわけです。

そして、「出典元」誰が言ってるのか?
法律の分野は、これは意外と簡単?で。

一番正しいのは、「条文」や「判例」です。
こうしたものも検索で見れるので、本当に正しいかどうかを確認するときは、これがいいですね。
とはいえ、条文を読めってこと?それ大変じゃない?

って言う人もいるかも知れませんが。
違います(;´Д`)

Webページを文字検索かければいいのです。
そうすれば、条文の中からすぐに必要な情報が手に入ります。

「目的」を明確にして検索をかけて「いつ」「誰が」「何を」
これをしっかり見ていくだけでも、かなり検索力が上がりますね。

ちなみに、検索はグーグル検索もいいですが。
今は、You Tubeがかなり充実しているので、You Tubeでもかなり良質な情報がありますね。

思考力

でも、検索力で本当に大事なのは、ここじゃないんです。
ここまで話してきたことは、正しい情報を得るためにどうしたらいいのか?
ということで。

「思考」しているわけではないですよね。
知りたい情報を得る。ただそれだけ。

こんなことは、目的がはっきりすれば自動的に瞬発的に手が動けばいいので、
さほど重要じゃない。

実は、一番大事なのは、その情報を得て。
自分がどう「思考」するか。

ここです。
「知りたい情報を得る」そこは当たり前の世界で。
そこから、自分がどう考えるか。

それが一番大事。

ネットが、得意な人でも。
そこがあやふやな人は、結果的に検索力が弱いのだと思います。

「情報」は、自分なりに「加工」して使いこなすことが出来て、
初めて意味のあるものになるわけです。

宅建のような資格勉強だって同じです。
情報を得ただけでは、合格できません。

情報を自分なりに解釈して要約して整理して「なるほどな~」となった時、
初めて使える「情報」となるわけです。

主体性

一方で、ネット上には宅建試験のように答えがない問いも多いですね。
私たちが悩んでいるこの多くは、「答えがないであろう問い」が多いわけです。

そうすると、そういったこともネットで検索することが出来るわけです。
・恋愛について
・人間関係
・仕事選び
・事業について
などなど。

いろんなことが、あります。
そうした時にどうしたらいいのかわからないので、ネットで検索してみよう。
とするわけです。

当然ネットには、様々な情報が満ち溢れています。
それこそ、真逆の情報もあるかもしれません。

そうした情報を見れば見るほど、自分はどうすればいいのかわからなくなってしまう。
なんでもかんでもネット上に答えを求め、その答えなしでは身動きが取れなくなってしまう。
なんてこともあるかもしれません。

ネットがあまりにも便利であるがために起きる弊害といってもいいかもしれません。
もし、自分が何かしらの情報を得なければ意志判断できなくなっていたとしたら注意が必要ですね。

自分の人生を自分で生きていくことが、出来なくなっているかもしれません。

ここで大切なのは「主体性」です。
「主体性」とは、自分の意志や判断に基づき、責任を持って行動することです。 

主体性を持っていない人間は、これからなかなか大変な時代になると思います。
では、どうしたらこの主体性をもつことが出来るようになるのでしょうか?

「主体性」の意味を別の言い方をすると。
私は、こんな意味でとらえています。

【正解のない問いに、自分なりの正解を出す力】

このトレーニングをしていくことで、主体性が磨かれていくと考えています。
トレーニング方法については、長くなったのでまた別の機会に記事にしたいと思いますね。

まとめ

①正しい情報を得ることが出来る力
②思考力
③主体性をもつこと
これらを意識して「検索力」上げて自分の能力を一気に上げていきましょう!

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