都心で住むか。地方ですむか。50万円がもらえる補助金!

補助金とかの情報をブログに書くことはあまりなかったのですが。
今日たまたま、保育園に娘を送っていったら、多子世帯向けの補助金制度のチラシが
おいてありましたので、紹介したいと思います。

簡単にいうと、埼玉県で中古住宅を購入すると50万円がもらえる制度です。
もちろん諸条件はあるのですが。

都心で住むか。地方で住むか。

コロナの影響を受けて、リモートワークが当たり前になっていく今、
必ずしも都心に住まないといけないという価値観が変化していくのでは・・・

特に、子どもが多い世帯は、広い部屋がいいですよね。
それに、リモートワークで家で仕事をするようになると、
狭い家だと、なかなか大変なわけです。(^^;

子どもに邪魔されるし、常に旦那が家にいるという状況は、
夫婦間にとってもあまりいい関係ではなかったりするわけで・・・

でも、部屋の数が増えれば、仕事部屋をきちんと設けることができますね。

そこで、出来るだけ広い部屋・部屋の数を増やしたい!ということですが。
都心を住むのと、都心から離れて地方で住むでは、同じお金を出して住める広さが全く異なるわけです。

であれば、リモートワークができるようになった今であれば、
都心より、地方の広い家に住みたいな~
と、思う人も多いのではないでしょうか。

どちらにせよ。広々と快適に住みたいなら少し東京から離れて暮らすという選択肢は、
これから、伸びてくると思います。

今回は、そんな少し地方に住みたいな~と思っている方へ、
【埼玉県】の住宅支援の内容についてお伝えします。

埼玉県多子世帯向け中古住宅取得支援事業

埼玉県では、子育てしやすい住環境の整備を促進することにより、希望する数の子供が持てる環境づくりを図るため、中古住宅の取得に係る諸経費に対し、最大50万円(公社助成金を含む)を補助する住宅支援を実施します。

では、どのような人が対象になるのかというと。

補助対象となる世帯(多子世帯)

A.18歳未満の子が3人以上の世帯又は

B.18歳未満の子が2人で3人目を希望する夫婦がともに40歳未満の世帯 

※  18歳未満の子には下記を含みます。
(1) 令和2年4月1日から令和3年3月31日までに18歳になる子
(2) 母子手帳の交付を受けている出産予定の子(Bの世帯は除く)
※  40歳未満の夫婦には令和2年4月1日から令和3年3月31日までに40歳になる方を含みます。

私の家族は、18歳未満の子どもが3人いるので、まさにこの条件にピッタリなわけです。
すでに自宅があるので、買う予定はないですが(笑)

期間・人数

・受付人数/140人

・申請可能な住宅取得完了時期(住宅取得完了:住民票移動と移転登記が終了した時点)
 令和2年度令和2年1月1日から令和3年3月15日


すでに、購入が決まっているのであれば、ぜひ申請をしたほうがいいですね!
これからの人も、頭に情報をいれておきましょう。
条件に合っても、申請を忘れてしまっては、補助金は受けれません。
だから、結構損している人多いと思います。

では次は、その対象となる住宅の条件とは。

対象となる住宅要件

●中古住宅の要件
要件確認チェックリスト(PDF:146KB)

●対象となるリフォーム工事
要件確認チェックリスト(リフォーム工事の場合)(PDF:136KB)

「助成対象工事」一覧(PDF:112KB)

●同居・近居の定義
要件確認チェックリスト(親世帯との同居または近居の場合)(PDF:309KB)

※住宅を取得したことにより親世帯との距離が離れた場合も、
 新居と親世帯の距離が2km以内である場合には、条件を満たします。

例1:旧住所と親世帯の距離→1km
   新住所と親世帯の距離→1.5km
   →条件を満たします。

例2:同居していたが、100m離れた位置にある中古住宅を購入し引っ越しした。
   →条件を満たします。

 

補助金の種類と金額

補助事業者 補助額 補助対象経費

埼玉県

40万円
(最大)

中古住宅取得等に係る諸経費一覧(PDF:94KB)

埼玉県住宅供給公社

10万円
(定額)

(1)中古住宅取得に伴う埼玉県内のリフォーム業者による20万円以上のリフォーム工事費
又は
(2)親世帯との同居・近居
※県の補助金を利用し交付決定を受けること(公社助成金のみの申請はできません。)
※両方の条件を満たしていても受け取れる助成金は10万円です。 

 

2.補助申請の具体的な手続

申請手続は5パターンあります。

  1. 中古住宅取得のみの申請
  2. 中古住宅の取得とリフォーム工事が同時期に終了する場合
  3. 中古住宅の取得後にリフォーム工事が終了する場合
  4. 中古住宅の取得と同居・近居が同時期に完了する場合
  5. 中古住宅の取得後に同居・近居が完了する場合

詳細は、埼玉県のHPへ

いかがでしたでしょうか?
不動産の相場は、今後の値下がりをしていくとも言われていますが。
一方で、買い手にとっては、チャンスとも言えるわけです。

さらに政府としても、市場をできるだけ活性化させて経済を回したいという思いから、
今後も、様々な支援策を取る可能性もあります。

国や県・市町村等のHPをチェックすると、思わぬ助成金制度を見つけることができるかしれませんので、
是非チェックしてみてください。


自宅の購入を検討している方へ(無料相談 月1名限定)

不動産コンサルタントである井上嵩久が直接、相談を承ります。
通常、私の相談を受けるには、井上大家塾の会員になる必要がありますが。

今回は、投資目的ではなく、自宅の購入等に限定して特別に無料で相談を受け付けます。
不動産は、高額な取引にも関わらず、何も知識を持たずに購入する人が本当に多いです。

自宅の購入というのは、経済的な価値をどう見ていくのかという視点以外にも、
住まいというものについて、自分がどのような価値観をもっているかで、選ぶものが変わっていきます。

そういった意味では、不動産の選択というのは、自分の人生をしっかり見つめ直すものになります。

・正しい知識をもって、不動産を購入したい。
・損をしたくない。
・自分の価値観を大事にしたい。

そういた方は、是非井上嵩久にご相談ください。

お問い合わせはこちら

Follow me!