第38回越谷大家塾を終えて

11月17日(土)に第38回 越谷大家塾を開催しました!

今回は、2部構成で、最初にセミナーをして頂いたのは、
第一部:空室対策に効果抜群!外国籍のお客様を安心して入居に導く方法とは!
講師:矢島 啓至 GTN(グローバルトラストネットワークス)

これから、日本に沢山の外国人が来る!
と、言うことは皆さんなんとなく聞いたことがある人も多いと思います。
でも、具体的にどういう人がくるの??

というと、その実態を知っている人は少ないと思いました。
当然、外国人といっても、様々な国籍があるわけです。
そうすると、その国籍毎にお国柄があったりする・・・という話はもちろん。

結構ポイントなのは、何が「目的」で日本に来ているのか?
ということ。
どこに国籍で、なんの目的で、日本のどこに来るのか。
データーを見ることで、今まで知らなかった外国人の動向を見ることが出来ました。

そして、実際に外国人を受け入れる方法として。
どの様に対応するかということから。

GTNさんが、現場でどのように対応しているのか。
という点を伺いました。

GTNさんは、家賃保証会社でありながら、外国人へのフォローを本当に
手厚くやっていただけるのだなと感心しました。

一方で、悪質な外国人専門の仲介業者の存在もあるとのこと。
契約の細やかな説明もせずどんどん契約をしてしまう。
自社で、管理をしないで契約で終わりのため、注意が必要とのこと。

国柄などで、気を付けるポイントは異なるものの、環境や習慣が違う外国人を
入居させる時には、契約とは別に、「入居案内書」を別で作成し確認のサインをしてもらうといいですね。

大家さんとして不動産会社として、外国人の対応を早くから取り入れることにより、
今後の空室対策に活かせる内容だなと思いました。

第二部:その修繕、実は保険で直せるかも!?無料で出来る資産を守る方法とは?
講師:代表理事 角田 仰
工事部  阿久津 恵介
一般社団法人全国建物診断サービス

火災保険のセミナーと言うのは、以前にもありましたが。
ここまで、火災保険の裏側まで知れたのは、初めてでした。

保険金が下りる仕組みを知ることで、
見えてくる保険会社の選び方は、非常に面白い視点だと思います。

まさに、書類上だけでは、判断出来ない。
現場を知っているからこその話で、非常に勉強になりました。

また、建物診断サポートというビジネスモデルも、
非常にユニークで、大家さんに有難い仕組みですね。

なかなか大家さんが自ら細やかに物件を見定めることは出来ないと思いますし、
管理会社としても、そこまで保険の知識はありません。

保険を最大限に活用するのであれば、
こうした、サービスを利用することで、
修繕費を抑えて、効率の良い経営をしていきたいですね。

終了後、懇親会を行いました。
私は、お酒が弱いので、すぐに真っ赤になります(^^;
皆さん、セミナーでは聞けないことをジャンジャン質問しあって、
充実した懇親会になりました。

次回は、
2月2日(土)に、越谷大家塾 会員メンバー限定で、
臨時セミナー【目標達成プログラム】を開催します。

次に
3月2日(土)に第40回越谷大家塾を開催します。

【目標達成プログラム】では、
目標に対する考え方から、それを継続して取り組んでいくためにはどうしたらいいのか。
そして、その実践方法まで。丸一日かけて、学んでいきます。

目標を達成する為には、2つの要素が必要だなと感じています。
1つは、その人の能力を高めること。情報処理スピードを上げること。
2つめが、その物事を最後までやり切る力

これら2つが向上することで、目標達成の確立を飛躍させることが出来るのではないのかなと考えています。
今回のセミナーの中では、特に2つめの「やり切る力」「実行力」について、中心にお伝えしたいと思います。

今回お伝えする内容は、「不動産投資の目標」にかぎりません、様々なところで役にたつ内容になります。「子育て」や「社員教育」など、様々な分野にてお役立て頂ける内容になります。

来年のスタートダッシュに、【目標達成プログラム】に参加してみませんか?
参加希望の非会員の人は、年内に「会員」手続下さい。

入会手続きは下記より。
【越谷大家塾の入会案内】

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