まったく理解できない・・・

法律の内容が書かれているような難しいテキストを見たとき。
同じ日本語なのに、まるでまったく違う言語を読んでいるような、
苦しい状態になることありませんか?

難しい言葉でかかれていると、なかなか理解することができず、
とりあえず読んではいるけど・・・結果何も頭に入っていない。

こんな時、いったいどうすればいいのでしょうか。
方法は、いろいろあると思います。

定番な方法としては、「導入本」を読んでからスタートすること。
今書店には、「漫画」で解説されている本もたくさんありますので、
そうした本を利用するのもいいですね。

もしくは、図や表・関係図などを使うのもいいかもしれないです。

今回お伝えするのは、まったく違う方法
【記憶】と【理解】を分けて考える方法です

この方法は、記憶術を活用した勉強法です。
学びでもっとも大切なことは【理解】することです。

ここで言う【記憶】と【理解】の違いをまずは整理しましょう。

ここで言う記憶とは、【A】という情報は【B】である。
ということを覚えるということ。

問題の中では、数字に関することを覚えるときには、まさにこの形
で覚えていく必要がありますね。

しかし、実際には、問題はもっと複雑なこと理解していなければ、
解けない問題が多いと思います。

具体的には、【A】という情報は【B】である。
それは「なぜか?」ということ。

この「なぜか?」ということを深く探求していくことが、
本当に理解をしていくことであり、実際に問題を解く力をつける
要素になってくるのです。

しかし、一般的にこの「なぜ?」そうなのかということを
きちんと理解していこうとすると、非常に時間がかかることがあります。

この時に便利なものが【記憶術】です。
物事を理解することよりも【実は、覚えてしまうことの方が早いのです】

これは、意外と思われるかもしれません。
しかし、【記憶術】を体感している人には、納得の話だろうと思います。

逆に、「理解」するということは、非常に深い。
なので、まずは先に覚えていくという手法をとります。

覚えたものに対してそこから「理解」をのせていきます。
いったいどうやってやるの??

という声が聞こえてきそうですが。
情報は、0から1を入れるのは、とても大変です。
しかし、1から2、3,4と、情報を付け加えていくこと
はどんどん記憶することができます。

記憶術は、その最初の1を作るということです。
これがあるか。ないか。では、まったく理解のスピードが変わります。

それでも、よくわからない?

そんな方は、下記の講座に参加されてみてはいかがでしょうか?

【宅建業法の35条を一気に覚える「ちょい凄セミナー」】
日程1:2月11日(月・祝)13:00~16:30
日程2:3月10日(日)13:00~16:30
日程3:4月14日(日)13:00~16:30  
※全て同内容です。
会 場:アクセア半蔵門 東京都千代田区隼町2-13 US 半蔵門 ビル6階
『申込はこちらから』
http://urx3.nu/PTpA

今回行う講座では、ただ情報を頭にいれるのではなく、
そうした深い理解を「効率的にスピーディーに」にするために、
どのようにイメージや記憶術を活用するのか?

ということを、
「問題がとけるようになる」レベルまでやっていきます。

問題の内容は、【宅地建物取引士】という資格の問題です。
国家資格の中でも最も人気がある資格の一つです。

なかには、そうした試験は、自分には関係がない
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、こうした勉強法は、どんな試験や学習でも活用できる方法です。
なので、宅建試験にチャレンジしたい!という方は、もちろん。

実際にアクティブで学んだ方法を、試験の現場レベルでどのように活用しているのだろうか興味がある。それを学んで自分なりに応用したい!

という人は、是非ご参加頂きたいなと思います。


皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。



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