第46回井上大家塾 募集開始(大熊 重之氏が登壇します!)

第46回 井上大家塾
3月28日(土)15:00~
再生1000戸の実績!!「あなたの投資が社会貢献になる」
-空き家・古家投資はESG投資-

大熊 重之
 一般社団法人全国古家再生推進協議会 理事長
 一般財団法人日本不動産コミュニティー講師
 株式会社オークマ工塗代表取締役
 オークマグループCEO

【お申込みはこちらから】


今回、講師として登壇頂くのは、「大熊重之」さんになります。
大熊さんとは、私(井上)が独立してすぐの時に、面白いことをしている会社だな~と思い
電話をしたのが、最初のきっかけでした。
詳しくは、講座の時に少しお話ししたいと思います(笑)


そのきっかけら、私自身も色々と影響を受けている方です。


前回登壇頂いた、西山さんもそうですが。
大熊さんも本当に、様々な ことをしている人で、
実は元々は、部品の塗装を行っている会社なんです。


そこから、リフォームを手掛けたり。
職人を育成するビジネスを手掛けたりしながら、
ついに【一般社団法人全国古家再生推進協議会】
という協会を立ち上げました。


不動産投資をしている人の中では、
今や古家投資というものが、一つの投資対象として
かなり一般的になってきていますが。


おそらく10年ぐらい前までは、古家投資というのは、
なかなか普通の人が手を出せるものではない。
という認識だったのではないでしょうか?


こうした認識が、変わってきたのも
大熊さんの活動が大きいのではないかと思います。

古家投資のメリットというと、投資額が低くスタートできて、
高い利回りを確保できる。というのが最大のメリットではないでしょうか?


しかし、古家を貸すには、室内の状況や建物の状況について、
貸せる状態にする必要があります。
ここに大きなハードルがあります。

ここを解消するには、リフォームや物件の目利きがしっかりと
出来るようになる必要なのですが。
そこを学べるのがこの協会というわけです。


また、古家投資が注目されているのは、投資対象という見方だけではありません。


ご存知の通り、近年、少子高齢化や地方における人口減少などの理由により、空き家数の増加が社会問題となっています。 中には、何年も人が住んでいなくて管理の行き届いていないような空き家があり、当然、防犯上・衛生上・景観上など様々な面で悪影響を及ぼしています。

 

「SDGs」という言葉を聞いたことが、ないでしょうか?

 

SDGsとは、【持続可能な開発目標】といって、 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。


大熊さんは、【空き家問題】を解決することは、「スクラップ&ビルドのまちづくりを改め、不動産所有者・工事業者・入居者が笑顔になれる循環型の新しいマーケットを創り、地域社会へ、ひいては国への貢献をすることに繋がる」と言います。
まさに、SDGsの活動にも繋がるということです。


「投資」というと、自分だけが儲かればいいといった、何か利己的なイメージがありますが。
投資を通して社会に貢献できるということを感じることが出来ること。
実は、これが古家投資の大きな醍醐味かもしれませんね。

一般社団法人全国古家再生推進協議会では、中古建てに特化した「空き家再生事業」で1000戸の実績があり会員数も4600名もいるそうです。
今回は、その社会貢献と利益を一挙両得にするノウハウと仕組みをたっぷりお話し頂きます。

第46回 井上大家塾
3月28日(土)15:00~
再生1000戸の実績!!「あなたの投資が社会貢献になる」
-空き家・古家投資はESG投資-

大熊 重之
 一般社団法人全国古家再生推進協議会 理事長
 一般財団法人日本不動産コミュニティー講師
 株式会社オークマ工塗代表取締役
 オークマグループCEO

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