中田敦彦のYouTube大学にはまっています

こんにちは!
井上嵩久です。

今日は、1年前からずっとはまっている動画の紹介です。
それが『中田敦彦のYouTube大学』

知っている人は、知っていると思いますが。
これがめちゃ面白い!

世界史・日本史・経済・文学芸術などなど。
本をベースに「あっちゃん」が、怒涛のトークで解説する。

まさに、「教育エンターテイメント」

単純に見て面白いし。
さらに勉強にもなる。

なぜ、こんなにも面白いのかと紐解いていくと、
そのすごさに圧倒されいます。

1.ハイテンションの圧倒的な表現力!

解説動画というと、何か淡々と話をしていく感じがしますが。
それとは、全く一線を画す内容で、とにかくハイテンション!(笑)

表情がコロコロ変わって、喜怒哀楽を全力で表現しているので、
思わず見入ってしまいますね。

話すスピードは、凄くテンポよくて聞きやすい!
(メンタリストDaigoさんは、めちゃ早い)
で、それをノンストップで30分から1時間以上話をするって
どんな頭の回転しているんだろう??と思う( ゚Д゚)


特に文学の時は、もう完全に物語に入りきってますね

2.動画構成作り方がすごい

動画は、基本的に本一冊をあっちゃんが、まとめたものを伝えるのですが。
そのまとめ方が、うますぎる。

スタイルは、一つのホワイトボードに事前に話す内容の概要を全て書いておいて、
それを順番に話していくのですが。

その概要のまとめ方が。
すごくうまい。

皆さんが、これから資格試験をうけるとか。受験がある人は、絶対に見た方がいい。
単に情報として、学べるだけでなく、あの動画の構成を理解することで、それ自体が「勉強の仕方」
を学ぶことになると思います。

その大きなポイントが。

『全体像』が最初に分かること。

これが、すごく大きなことで、最初にこれから話をするテーマは何で、
この動画を見ることでどんなことが得られるのか。何が面白いのか。
という全体像を提示してくれることで、飽きずに最後まで見ることができるんですね。


多くの人が、勉強をする時に、全体像を捉えないで上から順番に勉強していってしまっています。
それだと、今勉強しているところが、全体のどこの部分を勉強しているのかという立ち位置がわからない。
わからないから、勉強した部分部分が点と点となり、繋がりを持たなくなってしまうのです。

そうではなく、全体像を最初に知って。
そこから、中身の部分を理解しながら、全体のどこを学んでいるのか。
この部分とあの部分の繋がりはどんなところにあるのか。
を見える化しているかどうかで、勉強の効率があがるのです。


勉強の効率というか。
そう見た方が、本も楽しく読めますよね。

3.スタンスが好き

これは、個人的な話しかもしれませんが(笑)
YouTube大学を始めたきっかけだったり、YouTube大学をやっている意義だったりその思考が、
すごく共感しています。

自分が「しゃべりたい」思いをTVでは、出来ないことをYouTubeだからできるということ。


また、YouTubeを使って自分の思想を広めよう
ということではなく、ただただ「学ぶって楽しいよね」

ということを伝えていること。
YouTube大学では、政治の話や歴史、国家間の話など少しシビアなテーマも多いので、
なにかプロパガンダ的に言われることもあったり。
誤りがあるから問題だ!と言われてたり。

色々と炎上している部分もあるのですが。

本人は、あくまで「芸人」が言っている話しなんですよ~。
と、自分の立ち位置を明確した上で、「学ぶことの楽しさ」
を学びの導入として伝えています。

そうした「学び」のきっかけを伝えているだけで。
特に、何の主張もないと。

こうしたスタンスが、すごくいいな~と思う。

4.変化のスピードが、めちゃ早い

とにかく、やろうと思ったらすぐ行動!
このスピードがとんでもなく早い。

そして、「こうしてやってみる!」と言ったものも、
なんか違うな~と思ったら、前言撤回もバンバンする(笑)

誰になんて言われようが、自分の軸をしっかりもって自分がどうしたいかが大切。
なんだけど。

一方で、やっぱりいろんな人の意見も大事だよね~とか。
ここら辺のバランス感覚がすごいな~と思う。


他にもいろいろあると思いますが。
まさにパーフェクトヒューマンですね(笑)

そういえば、うちの子供も「パーフェクトヒューマン」の真似しながら、
「NA・KA・TA! NAKATA! I’m a perfect human」と首を横して
よく歌っていたな~(笑)


【世界を変えた感染症の歴史①】〜想像を絶する人類の戦い〜


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